ピコラセテ

楽曲情報

pico.png
曲名 アーティスト名 BPM
ピコラセテ TORIENA 155

  Easy Standard Hard Master Unlimited
難易度 8 15 38 66 75
ノート数 96 135 320 534 656

解禁条件

初期から常駐

解説

TORIENA(トリエナ)氏は日本のミュージシャン。
ゲームボーイを用いたチップチューン楽曲を数多く発表している。
BEMANIシリーズの新機種「MUSECA」にもオリジナル曲「BUBBLE CH」が収録された。
作曲だけでなく歌唱やイラストも手掛けており、本楽曲のジャケット絵もTORIENA氏によるものである。

個人戦「crossbeats REV. 稼働記念フェスティバル」においてiOS版CROSS×BEATSにも収録。
STANDARDHARDのレベル・ノート数は変更なし。
MASTERはレベルは同じだが、譜面・ノート数がわずかに変更されている(534→537)。
EASYUNLIMITEDはiOS版では搭載されていない。

2016年6月にTAITOのGROOVE COASTER3へ移植されることが決定した。

譜面

チップチューンだけあって、コントローラーを模したようなコマンド入力のような←↑→↓という4連フリックが共通して登場。
  • STANDARD
途中8小節だけ4分の高密度地帯があるが、それ以外は全面的に打ちやすい。EASYからSTANDARDへの移行、フリック練習にぴったり。
  • HARD
前半の特にAメロが難所。配列が大きく動いてくるので運手を考えておきたい。
Bメロの□頂点を打つ配置は均等に打ちたくなるが4打目の右下だけ早い。ボーカルに合わせて。
後半部、サビ以降はパターン性が高く打ちやすくなる。後奏がLv20台相当の回復地帯になっているので、NORMALゲージならクリアだけは楽勝だろう。
一箇所だけガイドラインに隠れるフリックがあり、コンボが切れやすい。
  • MASTER
イントロが最大の難所。
歯抜け交互連打からの連続フリックはコンボが切れやすく、ULTゲージではタイミングがずれるといきなり致命傷になりうる。
3連フリックは、交互連打が終わった状態から左手で押し出すようにして取ると繋がりやすい。

歌い始めた後は基本的にボーカル合わせ。
隣接2連打やタッチ→フリックの配置が頻出するため、クロスビーツの仕様にある程度慣れてから挑みたい。

歌い終わった直後の8分連打は一見認識難だが、左右交互に取れることを意識すれば認識しやすくなるだろう。
途中に挟まる隣接3連打にも注意。

  • UNLIMITED
全体的にリズムが取りづらい2連や3連の16分が多いがMASTERをフルコンボしてこの譜面を解禁している人であればその点は概ね問題はないだろう。
判定が安定していないので目押し気味にプレーすることを心がけたい。
パートごとにF-HやF-Vによって大きく見やすさ、取りやすさが変わるが、別の箇所が難化することもあるため、自分に合ったオプションを探してみるとよいだろう。

イントロは交互からのフリック3連の先に配置されているタップと同時に上方向のフリックが追加されているのが大きな変更点。
「3連フリック」→「タップ+上フリック」の手順をしっかり固めておく必要がある。

その後の8分符点音符のリズム+裏拍の下方向フリックの繰り返しはタップ2発目→フリックが16分であること、5発目のタップがフリックと同時になっていることを意識するとよい。
F-Vをかけるとフリックや歌い出し直前にリズムが8分に変わる箇所が見やすくなる。

歌い出し~サビまでは難所はないが、サビはMASTERにはなかった左下の4分刻みと歌合わせのタップの混フレになっている。
歌合わせのタップ(「ピコラセテ」の「ラ」)の位置が4分刻みと非常に近く、16分間隔(歌合わせが16分手前)なので刻みを取る手で処理してしまうのもありだろう。

歌終わり以降は片手で8分交互をしながら逆の手でフリックを取る地帯が手がもつれやすく押しづらい。
8分交互は正規では左側なので苦手な人はこの部分のためにF-Hをかけてもよいだろう。

それ以降は同箇所に降ってくる配置やMASTERと同じリズムの3連打等などに注意すれば大きな難所はない。

動画一覧

  • 音源




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  • 最終更新:2016-06-11 14:11:22

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