光年(konen)

楽曲情報

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曲名 アーティスト名 BPM
光年(konen) 小野秀幸 175

  Easy Standard Hard Master Unlimited
難易度 10 21 40 66 78
ノート数 78 156 312 507 685

解禁条件

初期から常駐
(SUNRISE) RANK POINT 500以上で解禁。



解説

小野秀幸氏は、かつてはコナミ所属であり、GuitarFreaks&DrumManiaやPop'n Music、jubeatを中心としたBEMANIシリーズに曲提供をされていた。またSteel Chronicle(「Dawn of Departure」など)やQMA(「星屑のキロク」など)への楽曲提供もされていた。しかし退社後もjubeat propに「Two Pianists」を提供している。
ジャズ・スカの楽曲の提供が主で、他のアーティストの楽曲にブラス隊として参加されたケースも多い。(「明鏡止水」など)
同じく元コナミ所属だったJimmy Weckl氏と「亜熱帯マジ-SKA爆弾」というユニットを結成していたことから、ファンからは「隊長」と呼ばれている。
crossbeatsREV.のプロデューサーMAEDA NAOKI氏に『Mr JAZZ MAN』と讃えられたこともある。

代表曲は「三毛猫JIVE&ジャイブ」を始めとした三毛猫シリーズや、ギタドラ・ポップンに収録された「One Phrase Blues」、「夢について」シリーズ。
またIIDXに「bluemoon」、Jubeatに「瞬」、Reflec Beatに「serendipity」などを提供されている。
複数の別名義を持ち、「over there」や「FIREBALL」、「正論」(これはボーカルの方の名義)なども氏の楽曲である。

「光年」は「瞬」や「流」(pop'n music収録)の流れを感じるジャズフュージョンになっている。

なおアプリ版クロスビーツのイベント個人戦「crossbeats REV. SUNRISEカウントダウン記念杯」のポイント報酬としてアプリ版にも収録された。(こちらはEasyUnlimitedは存在しない。)
また、タッグ戦「SUPER REMIX特集 第3弾」の報酬でこの曲のリミックス版がアプリ版に収録された。

譜面

    • Master
序盤から混合フレーズ全開。最初は左軸だが、2回目は右軸の混フレとなるため、要は両方ともこなす必要がある。軸側の単押しがだんだん上に上がっていくことや、角度がついているために混乱し易いがリズム自体は一定なので、認識力よりも「曲にノレるか」が重要視される。
中盤~後半はホールド絡みがメイン。ホールド→フリックやホールドを押しながら取る同時押し…等様々。
逆に言えば混フレを始め様々な要素が含まれているため、ステップアップにはもってこいの譜面。

    • Unlimited
この譜面のキモは何といっても前半の8分交互軸で、ここの精度いかんでULTクリア、あるいはフルコンボできるか否かが決まると言っても過言ではない。
ULTやフルコンボを狙う際には、この交互軸を中心の一点において8分で餡蜜する方法が非常に有効である。
その際、90ノーツ目付近の、二つの軸のガイドラインに挟まれた形で現れるホールドノートで無反応が起きやすいため、三本指でこれをとるなどの工夫が必要。
また右手軸が終わった後のホールド+16分トリルが非常にとりにくく、片手でとるのか両手でとるのかをあらかじめ決めておかないと対処できないだろう。

一方で後半には難しい要素はあまりなく、ほとんどMasterと同じ。ラストの同時と単押しの繰り返しを慌てずに拾えれば、ノーマルゲージクリアは比較的容易である。

動画一覧

  • 音源

  • 譜面
    • (Easy)
    • (Standard)
    • (Hard)
    • (Master)





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  • 最終更新:2016-09-20 11:27:45

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